​団体概要

​まなあそびとは

小学生の自律性を育てる「遊びながら学ぶ」イベントを

開催・運営する、非営利法人です。

スタッフには小学校教員が複数存在し、大人にもこどもにも、

「こどもの自律性を育てる」ための教育を体感してもらっています。​

目的

この法人は、全ての子ども・その保護者に対して、「地域の素晴らしさ」を学べる事業を行い、子ども達を取り巻く文化環境・社会環境を生かし、学びと遊びを通して、子ども達の自主的で豊かな成長に寄与することを目的とする。

役員

 代表理事:大松有香

 副理事 :根木恭子 西村奈美

 監事  :長谷部愛

​ 社員  :12名

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​まなあそびの理念

遊びは、学びです。
子どもは遊びから多くのことを学びます。
たくさん遊んでほしいと願っています。

 

「地域のすばらしさに気づく」

​「学んだことを生かす」

​地域のすばらしさに気づく

Kids観光大使イベントは、子どもと保護者が「地域のすばらしさ」に気づく活動です。
京都には、世界文化遺産に指定されている寺社仏閣・宝物があります。長い歴史と、大切にされてきた伝統があります。
しかし、京都の子どもたちの多くは、それらのすばらしさに気がついていません。地元の人間にとって、寺社仏閣は当たり前のようにあり、それらに関する知識がないからではないかと考えています。
本活動を通して、子どもたちが「京都ってすごいな」感じてほしいと願っています。

学んだことを生かす

ガイド編では、観光にこられた方からの「ありがとう」が子どもたちの心を育てます。 
子どもは、与えられることが多く、人に与える活動をする機会は少ないです。知ったことを伝えることは、人の役に立つ(与える)活動です。イベントを通して子どもたちの育ちを応援します。
さらに、人前で話す度胸をつけること,失敗に対する恐怖心に打ち勝つこと目指します。「おしゃべりはできるけど,公の場になると、はずかしがっちゃって。」という子が多いです。
「話す力」は,一長一短にはつきませんが,「話す力」をつけるためには、人前で話す緊張の場を経験することが欠かせません。
私たちは、「失敗したくない,良いところをみせたい!」という思いを乗り越えて「話すこと」に挑戦する子どもたちを応援します。

大学との連携

 

大学との連携、増えています。

大谷大学での授業担当、京都橘大学との地域連携に加え、龍谷大学でも話題提供を行っています。

小学生だけでなく、もうすぐ社会にはばたく大学生への講義。大学の授業見学も受け付けています。見学者は1歳から94歳まで!

​MBAの学びを活かし、地域を巻き込んで、幅広い人たちに「まなび」を提供しています。

​プレス掲載

文化時報に

掲載されました!

2020年2月26日