【醍醐寺】京都入門編 お香体験


観光大使スタッフはみなさんが来られる1時間前に集まります。


この日は笑顔であいさつ出来るように練習をし、どうすれば楽しんでもらえるかを考えました。



6月30日はお香=匂い袋つくり体験。


 まず、奥先生からお香について教えていただきました。


<学んだこと>


 香りは本能に近いと言われています。カレーの匂いを嗅いだ時、とてもお腹が減ることからしても香りからくる刺激が私たちに大きな影響を与えることがわかります。


そのことを使い、香りから気分を操作することもできるそうですよ。


 ・好きな香りで、沈んだ気持ちを晴れ晴れと気分転換できる。


 ・(戦国時代)戦いの前、武将が「気合の入る」香りで気合を入れていた。


 ・認知症への効果も実証されている。


 


 匂い袋を作るときに使う材料は粉砕されたお香ですが、元はお香の元は木や木の皮など塊なっています。


実際に香木も嗅がせていただきました。


材料は、これらのお香の材料は日本で取れるものは一つもないことも学びました。


そして、オリジナルの匂い袋を作りました。


初めての匂いもあったみたいで子供達は様々な表情を見せます。


しかし、作業に入ると自分だけの匂い袋を作るためにみんな真剣な表情でした。


作業中、NGワード(体験中、使わないと約束した言葉)を使わずに、


嗅ぎ慣れない匂いを言葉で表現していましたよ。



 納得出来るものが出来て、どこ子も満足そうでした。


(広報:山口)